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デザイン思考とは、ゼロからイチをつくりだす方法論

「デザイン」と聞くと、
美術が苦手だから、センスがないから、と敬遠する方、
いませんか?
ですが、美術の成績やセンスは関係ありません(笑)。
実は私もその昔、美術は苦手だったから、と思っていた一人です。

英語でデザインとは「設計」(=創り出す)という意味があります。

CURIO SCHOOLさんでは、小学生にゼロから何かを創り出す方法論を伝授しています。中学生、高校生には、その方法論を実際のビジネスとコラボできる場“Mono-Coto Inoation(モノコト)”を提供しています。アイデアをカタチにして競い合う場、創造力の甲子園です。このプログラムから飛び出したアイデアは、企業にとっても、新しく創造的なアイデアであり、カタチとなっているものも多数あるとのこと。

コンサルタントをなさっていた西山恵太代表。頭が柔らかい子どもにデザイン思考と教えることに手ごたえを感じているとおっしゃいます。

頭の柔らかい子どものうちに

私も大変共感を覚えます。
子どもは頭が柔らかく、スポンジのようにたくさんのことを吸収します。その上、大人の視点では、「それは難しいでしょ!」と思うことも、子どもにとってはそういう固定観念がないので、わかりやすく説明すれば、難しく感じることもなくすんなりインプットしていくのです。だからこそ、新しいことを創り出すこともたやすいのでしょう。

今の学校教育では、勉強のできる子たちは口を揃えて「学校は退屈な時間」と言います。それは深く掘り下げた知識は教えていない、教える時間がないからです。
だから、知的好奇心をそそるような授業とはお世辞にも言えず、面白みに欠けてしまうのですね。その上、自分の頭を使って考えを深く巡らせる時間も多くはありません。

考える楽しさを提供する

知的好奇心をそそる授業が探求学舎さん(前回のブログをご覧ください)だとすれば、
子どもたちの日常生活に「考える楽しさ」を提供しているのがCURIO SCHOOLさんの授業。

こうやって子どもたちの考える力を養い、アウトプットする場があるということは、子どもたちの将来には大きな波紋を投げかけていることは間違いないようです。子どもたちの伸び伸びした楽しそうな笑顔が教えてくれましたから。

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