子どもたちの未来はどうなっているのだろう

私が子どもの頃、夏の盆踊りといえば定番は炭坑節。

私が一番好きだったのは「21世紀音頭」

♪これから31年経てば、この世は21世紀。

火星に金星、遠くの星に旅行に出かけているかしら♪

こんな未来を妄想し、当たらずとも遠からずの21世紀がすでに17年過ぎた。

しかし、今から31年後の2038年。

どんな世界になっているか予測できる人は多くないだろう。

世界各地で起きている異常気象。

テロの脅威。

情報が誰でも発信できることによる新たな脅威。情報管理に関する脅威もある。

日本国内でも様々な問題が山積みだ

人口問題はかなり深刻だ。

少子化による人口減少問題、ますます長寿国になることで高齢者増加により年金・医療・介護問題。

都市部と過疎地の格差、経済格差、教育格差などの格差問題。

挙げればきりがないほど問題がある。

こういった問題解決に優秀な頭脳や様々な技術やその他資源などを投入し、必死に頑張っている。

これからの時代、問題はもちろん解決するものもあれば、新たな問題が起きることもあるだろう。

また世界が同時に動き始めているので、問題が大きく、複雑化しているという特徴もある。

また世の中の変化が早いため、問題への対応も早く行わなければならない。

常にグローバルで考える必要性がますます高まる。

このようなこれからの時代。。。

学校教育で学んだ学力を武器に社会に出たどれだけの子どもたちが

社会に貢献していけるのだろうか。社会で必要とされるだろうか。

役に立っているという喜びを感じることができるのだろうか。

困っている人を救うことができるのだろうか。

生き抜く力を持った子どもたちを育てる事業を始めたワケ

そうした自分自身の不安を払拭したい、

社会に出た時の子どもたちが自分で自分の居場所を探せるようになっていてほしい、

未来の問題を解決していくのは、死んでいく私たちではなく子どもたちなのだから、子どもたちに問題を解決する力を授けるのが私たち大人の使命なのではないか、企業は自社のことだけでなく、社会全体のことを考えた活動をする時が来ているのではないか、すべての人が利他の精神を持たなければ地球は滅びてしまうのではないか、など様々なことを考えた。

もちろん、個々には私の価値観が大きく影響しているため、反論もあるだろう。

しかし、自分だけでなく、家族だけでなく、隣人、地域の人、日本の人、世界の人にそれぞれが興味を持ち、優しく接する愛が必要なのは間違いない。

そんな思いで始めた事業が7月17日、スタートした。

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