皆さんは、「レジリエンス」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
多くの方は「折れない心」「心理学的なマインドの話」などを思い浮かべるでしょう。

では、「チームビルディング」はどうでしょう?
「チームで力を合わせて目標達成すること」「スポーツやビジネスの話」と思う方が多いかもしれません。
実は、この2つは「親戚関係」にあるのです。

レジリエンスとチームビルディングの共通点とは?

チームビルディングとは、メンバーが同じ目的・目標に向かう際、必ず直面する困難を乗り越えながら、各自の力を最大限に発揮し、チーム全体で成果を上げるプロセスです。

一方、レジリエンスとは
自分の目標に向かう過程で困難にぶつかっても、それを乗り越え、成長しながら前に進む力です。

つまり、 個人のレジリエンスが高まることで、強いチームが生まれる のです。

組織のレジリエンスを高めるには?

これからの時代、企業が競争力を維持し続けるためには「組織のレジリエンス」を高めることが不可欠です。

そのカギを握るのが チームビルディング です。

個人が集まり、チームが構築されていくと、個人の力以上の新しい価値が生まれ、それが化学反応を起こして「システム」となります。
このシステムは 、自然とバランスを取りながら、より強く、しなやかな組織へと進化 していくのです。

例えば、
「社員の働き方を改善すれば業績が向上するが、業績が上がりすぎると疲弊し、再び働き方を見直す」
このようにバランスを取ろうとする力こそが レジリエンスの証拠 です。

大企業と中小企業、それぞれのレジリエンスの課題

大企業の課題中小企業の課題
システムが固まりすぎると、変化に対応しにくくなり、レジリエンスが弱まり、競争力が低下してしまう。システムが未整備だと、新しい価値が生まれにくく、レジリエンスが育ちにくい。結果として、外部環境の変化にも鈍感になってしまう。

どちらの企業にとっても、 レジリエンスを高めるには「チームビルディング」が必要 なのです。

今すぐできる「レジリエンスを高める方法」

1. 個人のレジリエンスを鍛える
 → 「抵抗力」「回復力」「再構成力」を意識する。
2. チームビルディングを強化する
 → 目標を明確にし、困難を乗り越えるプロセスをチームで共有する。
3. 組織全体のシステムを進化させる
 → 変化を前提とした柔軟な仕組みをつくる。

チームビルディングを始めよう!

組織のレジリエンスを高めるには、 チームビルディングの実践が欠かせません。
しかし、「どうやって進めればいいのか分からない」という方も多いでしょう。

まずは、 チームの目的や目標を明確にし、メンバー全員が同じ方向を向くこと から始めてみてください。
次に、 困難を乗り越えるための仕組みやコミュニケーションの場をつくる ことが重要です。

強い個人が集まり、チームとしての結束力を高めることで、 組織全体のレジリエンスが向上し、変化に強い企業 へと成長できます。

「自社に合ったチームビルディングの進め方を知りたい!」
「レジリエンスの高い組織づくりを実践したい!」
「うーん、具体的にどうすればいいの?」

そんな方は、ぜひ お気軽にご相談ください。
今こそ、チームビルディングを始め、 強くしなやかな組織をつくっていきましょう!

文:菅生としこ

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