問題、という言葉にどんなイメージを持っていますか?
問題は、避けるべきもの?
発生させたくないこと?
悪いもの?
というイメージの方が多いように思います。
『問題は成長のチャンス』です。
トヨタでは、「問題がない」と言えば、「問題がないことが問題だ」と言われます。
問題は「改善」の種だからです。
問題を探し、改善できる人材が評価される組織でした。
問題とは…
会社を経営していると、必ず何かしらの『問題』に直面します。
売上の伸び悩み、コスト増、人材不足、競争激化…。
しかし、問題のない会社は存在しません。
むしろ、問題があるということは、会社が成長するチャンスがあるということです。
歴史を振り返ると、大きく成長した企業ほど、大きな問題に直面し、それを解決することで飛躍しています。
問題がなければ、新しいアイデアも生まれず、競争力も強化されません。
つまり、『問題=成長の種』なのです。
経営者の役割は、問題を避けることではなく、問題を発見し、解決し、成長につなげることです。
組織の、また社員の『問題解決力』こそが、企業の競争力を決めると言っても過言ではありません。
問題を一つ解決するごとに、会社は確実に強くなります。
『問題解決』を習慣化し、小さな成功体験を積み重ねることで、組織全体が成長し、変化に強い会社になります。
こうして、成長し続ける企業の組織文化・組織風土が醸成されていきます。
では、今あなたの会社にある最大の『問題』は何でしょうか?
その問題を、どう解決すれば会社は一歩前進できるでしょうか?
「問題を見つけ、解決をすることが当たり前」の文化をつくっていきたいと心から思っています。
文:菅生としこ
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菅生としこプロフィール
トヨタ自動車出身。組織づくり、人づくりのど真ん中で働いた原体験からはたらくを面白がる達人。
“トヨタの問題解決”を整理体系化し、広く展開。問題解決できる人材開発を行った立役者。
事業の問題解決、人が関わる問題解決、変化成長し続ける組織づくりのための問題解決サポートを得意とする。
問題なくして成長なし!問題があるからオモシロイ!